2026年伝統の鮎毛鈎釣り全国大会を相模川で行います
日時 / 場所
6月14日(日)受付時間午前4時30分〜(小倉橋 本部テント前)
締切 / 表彰式
検量12:00まで完了のこと
表彰式12:20〜 同所
大会ルール
5尾の総重量(大物賞、レディース賞、他賞品多数)
毛鈎釣り(ドブ釣り)に限る、釣法は遊漁規則に準ずる(12センチ以下→×)
エリアは小倉橋から座架依橋まで、釣り場でのマナーは大切にしましょう。
大会参加費用
¥2,000(18歳未満の方は無料)※入漁券は本部で購入できます。(津久井漁協協力)
※会報会員の方で会費¥2,000すでに納入済の方は無料です。
参加者全員に毛鈎通信(年1回発行)を送付いたします。
主催:(財)播州毛鈎 伝統工芸士会 実行委員会、播州毛鈎協同組合 実行委員会、日本鮎毛バリ釣り団体協議会
協力:相模川漁業協同組合連合会
来賓:伝統工芸士/横山金司郎商店 横山禧一さん、勝岡毛鈎製作所 勝岡由紀雄さん

大会規則
(1)大会本部(以下本部)に掲示されている大会規則を厳守すること。
(2)本部が決めた時間内に事前に参加登録し、登録証(専用ビニール袋、検量申請カード、登録番号)を受け取る。
(3)釣法は毛バリ(渓流用フライ、バケ針を含む)を用いたドブ釣り、流し毛バリ釣りなどの竿釣りに限る。
(4)本部が定めた釣法、河川域内、時間内での釣果を審査対象とする。
(5)釣行河川域は大会が指定した範囲内で漁協等が定めた条件に従うこと。
(6)参加者のうち釣果の審査を希望する者は、配布された専用のビニール袋に釣果を入れ、参加登録時に受け取ったカードに必要事項を記入して検量場に持参して本部が決めた時間内に検量を受ける。
(7)釣果審査は五匹の総重量あるいは1匹の最大体長の2部門とし、審査申請は必ず自己申請による。(両部門に重複申請はできない)
(8)表彰対象は総重量部門の第1位から2位まで、体長部門の1位とし、優勝杯などを贈呈し表彰する。
(総重量部門では10位までを入賞者とし記録に残し、大会本部はこれら以外の表彰もできる。)
(9)本部が定めた時間外の検量申請は受け付けない。
(10)釣果報告等に不正があった場合には当日の審査から除外する。
(11)大会終了後に入賞者に不正が発覚したときは失格とし、次点者が繰り上がる。
(12)表彰式に参加しない参加者の審査結果は無効となる。
(13)大会の公平性を担保するために開始前からの場所取りを禁止する。
(14)その他の大会本部が決めた規則に従わなくてはならない。
(15)本部から検量対象釣果の寄贈願いがあるときは協力が望まれる。
(16)不正を行った者は次回からの参加を認めない。また、不正を行った者が本会会員である場合は会からの処分の対象となる
相模川の傾向と対策について 梅津 顧問より
相模川の現況はここ数年進められてきたリニア新幹線の橋脚工事(小倉橋下)や河川工事(増水に備えた)により川相が若干変化してきています。遡上につきましては昨年11月に実を結んだ産卵エリアの川床の整備により約2400万粒の着床が確認され、今期は大変期待される年となるでしょう。
例年よかったポイントは埋まりつつありますが、鮎の付く癖は変わってはいないように思われます。上から順に小倉橋、諏訪ノ森、葉山島が有力でしょう。放流魚も変化しつつ、漁協さんも試行錯誤していただき昨年は宮城県産、徳島産がメインとなっておりました。
今年は豊漁を期待している釣り人も多く、漁連さんも役員改選にて新たな取り組みに躍起になってくれるものと確信しています。大会当日14日は解禁後2週間程、小振りではあるかと思いますが相模鮎の強い引き込みは最高だと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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